カマイユ配色

今回はカマイユ配色について紹介します。

カマイユ配色とはぱっと見一色に見える色使いです。

どうでしょうか、上の「」内はぱっと見では青一色に見えるはずです。

つまり背景や文字に微妙に異なる色を用いて差をつける手法です。

 

Webサイト適用例 その①

まずは例を見てみましょう。

「Rossooo」さんのWebサイトです。

一見一色に見える暖色でまとめているのでインパクトが強く伝わってきますね。

カマイユ配色ではかなり近い色相・トーン同士を合わせるのでメニューにオシャレな画像を用いたり、

見かけないフォントを用いたりすることでアーティスティック感を持たせることができます。

 

Webサイト適用例 その②

次は比較してみます。

画像は上が「 AEON(waon)」さんのオリジナルページ、

下がカマイユ配色で加工したページです。

通常「カマイユ配色」では4色以上用いたら多いレベルですが、加工したページは3色以内での加工が難しいので同系色で10色程使って加工しています。

どうでしょうか、相当見ずらいと思います(笑)  つまり文字が多い・項目が多いWebサイトには向いていません。

 

まとめ

カマイユ配色について簡単に紹介しましたが、Webサイトへの適用は向き不向きがある手法です。

【企業Webサイト】や【ポータルサイト】ではく【ポートフォリオ】【商品紹介】【アート系】のWebサイト向きでありますので、

用途に合わせて上手に使い分けられるといいですね!

 

次回は「フォカマイユ配色」についてです。それではまた。